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中央銀行、銀行間為替市場で人民元と外貨のスワップ取引を取り扱う

 

浦東ネットニュース8月29日: 

 8月20日の取材で、中国人民銀行(中央銀行)は『中国人民銀行の銀行間為替市場での人民元と外貨のスワップ取引扱いに関する問題の通知』を発表し、銀行間為替市場で人民元と外貨のスワップ取引を取り扱うことが分かった。  

 『通知』で言う人民元と外貨のスワップ取引は約束した期間内に約束した量の人民元と外貨を交換し、同時に両通貨の利子を交換する協定をさす。『通知』によると、現段階、銀行間為替市場で人民元とドル、ユーロ、円、香港ドル、ポンドのスワップ取引を取り扱うという。有資格の国内機関は国家外貨管理局で登録後、銀行間為替市場で『通知』の規定に従って人民元と外貨のスワップ取引を取り扱うことができる。

 『通知』によると、中国外貨取引センターは取引に対し、日常の統計や監視を行い、翌月の前10日間のワーキングデーに書面をもって統計情報と関連する情況を中国人民銀行と国家外貨管理局に届け、市場に関連する情報を迅速に公開するが、非公開情報を漏洩したり、市場参入者を誤解させたりしてはならず、異常な事態を見い出し次第、迅速に中国人民銀行と国家外貨管理局に報告しなければならない。中国人民銀行と国家外貨管理局は銀行間為替市場の人民元と外貨のスワップ取引に対し、監督と管理を実施し、この『通知』に違反して人民元と外貨のスワップ取引を行い、市場秩序をかく乱する機関に罰則を問うという。

 

(東方ネットより転載)

 

 

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