浦東プラットフォーム経済発展白書が発表

 

浦東ネットニュース9月1日:

 プラットフォーム経済(中国語:「平台経済」)は浦東新区の「四新」経済の「エンジン」になっているーー「浦東プラットフォーム経済発展白書」は8月18日に正式発表された。この白書は国内において初めての地域性プラットフォーム経済発展のまとめ資料です。白書によると、浦東新区のプラットフォーム経済の取引規模は上海市の半分を占めており、そのうち、サードバーティ決済の取引規模は全国の60%を占めており、イノベーションによる発展を促進する代表になった。文匯報が伝えた。

  報道によると、浦東新区が重点的に発展している「四新」プラットフォームは、「四新」企業(新材料、新設備、新技術、新製造工程)がインターネット情報技術を利用し、O2O(オフライン2オンライン)の取引プラットフォームを設けて、情報交流、マルチ取引、クレジット決済、付加価値サービスやメディア転送の新型経済業態と機能キャリアを従事することを指している。先頭企業を中心として、浦東新区には四大産業プラットフォームは形成されている。

  1)東方鋼鉄、春宇サプライチェーンなどが代表とする大口商品取引プラットフォーム。

  2)普蘭、万得資訊、銀聯、快銭が代表とするインターネット金融サービスプラットフォーム。

  3)盛大、聚力メディア、九城、滬江網、禹容網が代表とする文化教育と健康生活プラットフォーム。

  4)1号店、家有購物が代表とするネット買物のプラットフォーム。

  以上のプラットフォームにそれぞれ百億人民元級の売上、千億元の取引規模を有し、全国経済にサービスできる重要なキャリアにもなっている。

  浦東新区の簡大年副区長の話しでは、浦東新区は伝統政府管理モデルの改革力を拡大し、プラットフォーム経済発展のネックをクリアする。基準の制定において、張江ハイテクパーク、金橋経済開発区、陸家嘴金融貿易区などのプラットフォームが集積している開発団地と協力して、モデルケースを開発し、認定基準の形成し、プラットフォームの企業の技術開発力、開発イノベーションと業態革新を促進し、モデル効果を形成する。

  今後の数年間に、浦東新区は売上が百億元級の「四新」プラットフォームの中核企業を育成し、いくつの取引規模が千億人民元、或は万億人民元級の全国に影響する大型プラットフォームを集積する。また、いくつの環境が優れるプラットフォーム経済のインキュベーション拠点とモデル産業の拠点を作り出す。

 

(報道:文匯報  日本語編集:杜軍)

 

 

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