上海自貿区の範囲が陸家嘴、金橋、張江までに拡大へ(図)

 

浦東ネットニュース1月6日:

 2013年12月26日に開催された第十二回全国人民代表大会第十二次会議で、商務部長高虎城は上海自由貿易試験区の範囲拡大、広東、天津、福建で新たに自由貿易試験区設立の行政決定を説明した。中国(上海)自由貿易試験区(以下、「上海自貿区」と略)の拡大エリアは浦東新区の陸家嘴金融ブロック、金橋開発区ブロック、張江ハイテクパークブロックを含む。

  拡大後、上海自貿区のエリアはもとの28.78平方キロメートルから120.72平方キロメートルに拡大。新しい上海自貿区の面積は浦東新区(1210平方キロ)総面積の十分の一を占める。

  発表によると、新規増加のエリアの定位はそれぞれ重点がある。

1)陸家嘴金融ブロックの面積は34.26平方キロ。
 上海国際金融センター建設のコアエリア、上海国際港運センターのハイエンド・サービスエリア、上海国際貿易センターのビジネス集積エリアです。

2)金橋経済開発区ブロックの面積は20.48平方キロ。
 上海市の重要な先端製造業のコア機能エリア、生産性サービス業の集積エリア、戦略性新興産業の先行エリアと生態工業モデルエリア。

3)張江ハイテクパークブロックの面積は37.2平方キロ、上海の新型国家戦略のコア拠点です。

 

(報道:浦東時報 日本語編集:杜軍)

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡は pudong-cd@shanghai.co.jp
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)