浦東25周年:ネット金融産業の集積が形成

 

浦東ネットニュース4月16日:

 4月10日、「2015上海―浦東インターネット金融フォーラム」は浦東新区陸家嘴の環球金融中心(上海森ビル)55階にある浦東国際金融研究交流センターのトレーニング室で開催された。今回のフォーラムの開催は上海自由貿易試験区の拡大とグローバルイノベーション中心建設にバックグランドされ、メインテーマが2015年インターネット金融の新しいトレントと新しいチャンスです。国内の百名余りの金融機構の責任者、インターネット企業のトップ、業界専門家は出席した。現在、浦東新区は中国国内においてインターネット金融分野の中心的な存在になっている。浦東時報が伝えた。

  発表によると、網易ネット小口貸付、盛大金融サービス公司などに次て、もう一つのネット金融大手――万達ネット金融服務(上海)有限公司は浦東新区に進出した。同社は万達グループがネット金融業務に展開の重要なプロジェクトで、この前に万達グループはすでに20億人民元を出資して浦東の第三者決済の有力会社、快銭公司の持ち株権利を買い取った。

  新興の金融業態として、インターネット金融は多くの分野で伝統金融業に転覆性のイノベーションをもたらして、上海自由貿易試験区の拡張、浦東国際金融センターのコアゾーンの整備において重要な内容になっている。

  浦東はインターネット金融産業集積を作りあげている。具体的には、陸家嘴世紀金融プラザでインターネット金融産業パークを整備。浦東企業が金融管理部門のインターネット金融業務のライセンス許可を取得することに奨励。大型電子商企業、大型インターネットサービス企業が浦東新区でネット金融サービス業務の展開を推進する。ライセンスを持つインターネット金融機構と各類の金融機構が浦東新区でネット金融関連業務を行う法人や機能性の本部の設立に奨励する。

  良好な綜合の金融環境を生かして、浦東新区のネット金融業は著しい実績を取得した。第三者決済、ネット金融商品の販売と財産管理、金融情報のポータルサイト、金融ビッグデータ専門サービス企業、ネット融資とネット融資仲介、ライセンス持ちの金融機構のネット業務などの細分分野で多くの業界代表企業は多く出現した。データによると、浦東には第三者決済機構は24社があり、上海市全体の半分近いを占めている。400社近いインターネット財産管理機構がある。500社近いネット金融情報サービス企業がある。28社の取引規模があるP2P融資プラットフォームがある。

(浦東時報報道 日本語編集:杜軍)

 

 

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