浦東25周年:イノベーションが最も重要=沈暁明書記インタービュー

 

浦東ネットニュース4月18日:

 1990年4月18日、中国共産党中央、国務院は正式上海浦東新区に改革開放を宣言した。今年は浦東開発開放の25年になった。中央の戦略が浦東新区で実現され、浦東の変化はまさに中国の改革開放の代表版で、中国経済発展成果のショーウインドーです。

  このほど、上海市党委員会常務委員、浦東新区書記沈暁明はマスメディアの共同インタービューを受け、浦東開発開放25年のイノベーション成果と最新の状況を説明した。

  下記は、インタービューの摘録です。

一.自由貿易試験区の経験の複製と展開

  記者質問:自貿区の拡大が浦東にとって重大な意義があり、主導性の発揮について。

  沈暁明:我々は自貿区(訳者:中国上海自由貿易試験区のこと)を浦東新区の二次創業途上の一つ新しいブースターを見ておち、10年前の浦東のあの改革と同様に、新しい時代の浦東改革を大いに押進める。自貿区か拡大後の局面では、三つの面を持つ自貿区になる。一つは元の28.78平方キロ面積の自貿区。二つは新しく拡大し、28.78平方キロを含む120平方キロ面積の自貿区で、習近平国家主席の要求に従い、ここは我が国の開放度が最も高い地域になる。三つは1200平方キロ面積の自貿区、即ち浦東全域の自貿区で、多くのの仕事は現在形成された自貿区の経験を全域に展開と普及することだ。

  記者質問:一つの自貿区から四つのブロックに拡大へ、拡大の推進策について。

  沈暁明:拡大を推進し、実行するため、結合の方法で、それぞれ単独行動ではなく、連動すべきだ。例えば、自主イノベーションモデル区と自貿区の連動、科技イノベーションセンターと「四つの全面」を連動させるなど。先発の優位性を生かして、改革者の積極性をアップさせる。

  記者質問:臨港地区の定位が変更があるのか。

  沈暁明:臨港地区はずっと浦東新区と上海市全体の開発重点地区です。上海が臨港の定位も次第に調整し、目標が120万人―140万人を収納できる上海市のサブ城を作り上げる。一つの都市のすべての機能を備える。我々は臨港の発展に自信満々で、区政府も相変わらずに臨港の発展を支援する。

二.科技イノベーションセンターのコア機能区の役割を発揮

  記者質問:科技イノベーションセンターの建設に今後重要な仕事について。

  沈暁明:科技イノベーションセンターの建設について、一つには浦東のコア機能区の役割を果たすことで、浦東新区はこの条件を備えっている。二つには浦東が科技イノベーションセンターの建設においてまた大衆に創業、全員イノベーションの一つの重要な拠点になり、若者の創業と開発の楽園になるべきだ。この前に、我々は創業キャピタルやベンチャーキャピタルの専門家を招へいして座談会を行った。毎回の会場で浦東には馬雲(アリババのジャック馬)がいない、だれだれがいない話題が出てきた。馬雲がいないことが確かに遺憾のことですが、私にとって浦東に千人、万人の若者が創業することは、「一人、二人の馬雲」がいるよりもっと喜ぶことだ。我々は若者の創業、イノベーションをもっと重視している。これは科技イノベーションセンター建設において重要なポイントです。三つには自貿区と連動をうまくやることです。

三.国際レベル並みの創業とビジネス環境を作り上げ

  記者質問:コスト高い現実な環境の中に、浦東はどうやってトップ企業を誘致するのか。

  沈暁明:浦東新区の高いコストの環境の中に、我々の目標を実現するため、一つの国際並みの公平透明なビジネス環境を作りあげると同時に、いかなる手段で創業、イノベーションのコストと参入条件を低減させるべきだ。ある民営企業の経営者の二つの話しを聞いたことがある。一つは政府のお金に頼る企業は大きくならない。二つは民営企業にとって政策がないことが政策のだ。民営企業に対し、新しい政策を設計することは必ず我々のやるすべきことではなく、逆に彼らに発展の環境、発展のチャンスを作りあげることが大事のだ。政府のすべてのことは更に透明し、更に国際化し、法制上が公平な環境を作り上げことで、ビジネスコストが高い、生活コストが高いにも関わらず、結果は業界リード企業がきっと我々を選択するのだ。

 

(報道:東方網 記者:朱貝尓 日本語編集:杜軍)

 

 

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