浦東25周年:古い写真で上海浦東の変遷を辿る(写真)

 

浦東ネットニュース4月20日:

  1990年4月18日、国家戦略と位置づけされ、浦東新区の開発開放は始まった。25年前、上海では黄浦江の西側は上海の旧市街地で、東側は国営の造船工場、古い社宅、農村や畑しかなかった。現在、上海浦東新区は国際金融センター、貿易センターとハイテク企業の集積地に変身、中国経済発展のシンボル的存在になり、陸家嘴地区に林立する摩天楼も有名な観光名所になっている。上海自由貿易試験区も浦東新区の域内にある。

  1992年10月11日、中国国務院により川沙県及び上海県三林郷,黄浦区、南市区、楊浦区の浦東地区を統合し浦東新区の設置が批准され、翌年1月に浦東新区が成立した。浦東は1992年の区設置以降大規模開発が行われ、現在では上海新都心としての地位を確立している。現在浦東新区では陸上面積は1200平方キロメートル、居住人口は500万人余りです。上海は浦東新区にある浦東国際空港、外高橋港と洋山港を世界通じて世界と繋ぎている。浦東新区も2010年上海万博の開催地だった。

  では、古い写真で上海浦東の変遷を見ましょう。

2015年の陸家嘴金融貿易区の摩天楼

陸家嘴地区の変遷

環境の変遷

旧造船工場が立ち退き、現在リバーサイトの散策道になっている

張陽路は現在ビジネス街に変身

国際金融センターのコア地域(写真:杜軍)

 

(東方ネット日本語版転載)

 

 

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