洋山深水港10周年記念大会が開催(写真)

 

浦東ネットニュース12月14日:

洋山港と大陸を繋ぐ東海大橋のイメージ(全長31キロメートル)

 

 全く知られてない漁村の小さい島から、現在世界で一番大きい現代化のコンテナ港に変身した洋山深水港の開港10周年記念報告会は12月10日に開催された。上海市委書記韓正は出席し、「洋山精神」が上海市精神の重要な解釈ですと発言した。

  会議で、市委副書記、市長楊雄は洋山十大功労者に授賞した。これらの功労者は数年以来に洋山深水港の建設と運営を参加してきたガントリークレーンの操縦士、設備保守、プロジェクト管理、船舶のパイロット、船長、警察などの第一線の建設者です。

  洋山深水港は2005年12月10日に開港運営した。10年以来、洋山第一期、第二期、第三期の整備は全面的完成され、生産運営と管理が高い効率で行い、港湾サービスの効率が一流水準になった。洋山港は遠洋航路が全世界に繋ぎ、国際海運のハブ港の地位が作り上げ、上海港の重要な構成として総合サービス能力と国際競争力が一段高くなった。

  開港10年間に、洋山港では、累計でコンテナ取扱量は1.08億TEUに達し。年間のコンテナ取扱量は一年目の年間324万TEUから今年の1537万TEU(予期)に増やし、平均年間の成長率が20%近く、上海港のコンテナ取扱量が五年連続世界一を保持することに重要な貢献をした。

洋山港コンテナバースの作業風景 (写真:杜軍)

 

(報道:解放網、作者:談燕 日本語編集:杜軍)

 

 

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