2015年末の浦東新区俯瞰(写真)

 

浦東ネットニュース12月22日:

  2015年は「第十二次五カ年計画」(2011年―2015年)の最終年で、5年間の発展によって浦東新区の経済社会の発展は計画綱要とおり進められ、地下鉄11号線延長、12号線、13号線が開通され、上海センターが完成し、多国籍企業の地域本部の集積ができて、中環状線が全線開通、上海ディズニーランドが完成に近い、自由貿易試験区が拡大、などなど、浦東新区はますます人気を集まって、近代都市になった。

高さ632mの世界3番目高い建築の上海センター、建築主体が118階、「エコ建築」の標準に基づき建てられた超高層ビルです。

万博エリアBブロックに、13社中央企業が進出し、敷地面積18.72ヘクタールで、地下空間の建築面積約44万u、地上総面積60万u。

上海ディズニーリゾート区は中国大陸最初のディズニーランドで、2011年4月8日に起工し、2016年に6月1日前後に開園する予定。

中環線浦東段が貫通した後、上海都心区の交通は更に改善に、楊浦、虹口など東北地域の市民は中環線を利用して、直接に浦東空港、臨港地域と上海ディズニーに着ける。

2015年6月撮影

2014年7月撮影

 

(写真:東方ネット日本語版より 編集:兪静斐)

 

 

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