浦東空港の第三期拡張工事が全面着工(図)

 

浦東ネットニュース1月6日:

第三ターミナルのイメージ図 (ネット資料より)

 昨年12月30日、浦東国際空港の衛星ホール(第三ターミナル)工事の第一号のくぎは打ち始めた。これは、世界最大な単体ターミナルは浦東国際空港に決まり、上海のハブ空港建設の中に歴史的な意味を有する浦東国際空港第三期の拡張工事が全面着工を意味した。

  第三期拡張工事は第三ターミナル工事、飛行区域工事、生産補助施設工事及び市政インフラ工事などを含む。うち、第三ターミナルの建築面積は約62万平米、86-125カ所の航空機パーキングスタンドがある。第三ターミナルの形は工字型、西側のS1と現在のT1(第1ターミナル)と聯合運行、東側のS2と現在のT2(第2ターミナル)と聯合運行し、最終的に「南北一体、東西分置」の総体レイアウトを形成する。主体工事は2019年に完成し、運行する予定。

  浦東国際空港は現在二つのターミナル、四本の滑走路と三つの貨物取扱エリアがある。2008年に運行した第二期工事の設計目標は年間旅客の利用者数がのべ4200万人。2015年に浦東国際空港の旅客利用者数はのべ6000万人に達し、すでに設計容量、飛行エリア、ターミナルが満載運行状況になった。

  上海自由貿易試験区の拡大と上海ディズニーのオープン(2016年6月前後の予定)につれて、浦東国際空港の利用者数は更に大幅に増え、現在の基本施設が運行の要求に満足できない。
第三次拡張工事が完成後、浦東国際空港は年間旅客取扱数が延べ8000万人の能力を備える。

 

(報道:浦東新区公式サイト中文版 日本語編集:杜軍)

 

 

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