初の輸出入医療機械の出荷追跡項目が外高橋でスタート

 

浦東ネットニュース1月19日:

 このほど、上海国検局輸出入商品品質安全追跡管理システムの医療機器プロジェクトは外高橋ブロック(上海自由貿易試験区の外高橋ブロック)で正式スタートした。これは、中国国内の初めての二次元バーコートとRFID電子ラベルを結合して輸入医療機器の検査管理に応用する革新的なプロジェクトです。UDC(外高橋外聯発)が報じた。

  同プロジェクトは上海国検局検査処が企画、外高橋保税区事務所が実施したプロジェクトです。波科国際医療貿易(上海)有限公司の84台の心臓ペースメーカーは堂プロジェクトの初の管理対象です。

  医療機器に電子ラベルが付けた後に、一般消費者はスマートフォン(携帯電話)でNFC(近距離無線通信技術)、或は二次元バーコートを読取りアプリを利用して製品の電子ラベルをスキャナして、設備の基本情報と検査管理の情報を一目で分かる。さらに、製品に対するフィードバックをオンラインで提出ことが可能で、品質情報の管理と製品情報の追跡を実現する。この小さい電子ラベルがあるこそ、商品者は専門設備を無くても、携帯電話で心臓ペースメーカーの輸入情報、真偽をチェックすることができる。

  製品の品質管理機関にとって、電子ラベルの管理を通して、生産企業の情報、製品販売後の情報、使用者の情報の採集が可能になり、ビッグデータベースの分析を通して、検査と管理の重点を分かり、輸入者と輸入製品に対して事前、事中、事後の全プロセス管理を実現する。

 

(外聯発が報道転載 日本語編集:杜軍)

 

 

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