産業動向―日本郵船が外高橋で自動車技術サービスセンターを設け

 

浦東ネットニュース2月1日:

  世界物流大手企業の日本郵船(NYK)の傘下企業である日郵汽車物流(中国)有限公司がオーダーメードした日郵汽車技術服務中心(自動車技術サービスセンターのこと)は正式に上海浦東新区外高橋物流園区第二期に開業した。外高橋外聯発は物件の建設を手配した。

  日本郵船は1885年に設立、現在は世界トップクラスの物流企業です。1995年中国に進出し、20年間の発展を経て、日本郵船の中国現地法人は海運、空輸、陸運輸、倉庫、自動車物流、コンテナ業務、ローラ船埠頭経営などトータル的な物流総合ソリューションサービス企業になった。

  調べによると、日郵汽車技術サービスセンターは日郵汽車物流(中国)有限公司と台湾東立物流股分有限公司、東旭実業有限公司が共同出資、2012年に設立した。投資総額は1億人民元を超え、建築面積が13万平米がある。センターの室内と室外の自動車保管能力は5000台で、お客さんに輸入車の倉庫、安全項目検査、洗車と品質検査、商品車両PDI検査、機械補修など多くのサービス機能を行う。技術サービスセンターにはソラー発電設備を採用し、先端な排水処理システムを設けている。日郵の説明によると、サービスセンターは最終消費者に車両の改装、オーダーメードの取付、板金塗装、お客さんのところにてメンテナンスなどの一連の付加価値サービスができる。
いま、日郵はテスラと協力して中国業務を展開している。今後、消費者に車両送達などの個性化サービスを提供する。

 

(報道:外聯発コンサルティング 日本語編集:杜軍)

 

 

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