上海江蘇省浙江省三地域で144時間ノービザ入国政策を実施

 

浦東ネットニュース2月15日:

 国務院の批准の元、1月30日から、上海市の各出入国窓口、及び江蘇省南京空港の出入国窓口、浙江省杭州空港の出入国窓口で、51カ国の有効国際旅行証明書(パスポート)をお持ち、入国から144時間(6日間)以内に第三国(地区)に渡航確定(渡航日、交通チケットを確定した)の人員に対し、通過査証免除(ノービザ)の政策を実行することを発表された。国境通過の外国人は上海市の海、陸、空港、或は南京空港、或は杭州空港の出入国窓口で入国、或は出国を予定している場合、上海市、江蘇省、浙江省の行政区域内ノービザで144時間を滞在できる。この政策は公安部が上海科学技術イノベーションセンターの建設を支援する施策の一つとなり、上海市がグルーバルに影響力を持つ科学技術イノベーションセンターの建設、長江デルタ地区の航空、観光と経済発展に積極的なサポートとなる。

  今回実施された査証免除政策は以前に比べて、通過時間が72時間から144時間に倍増が特徴で、外国人の旅行に利便性が高めるとともに、長江デルタ地区の技術革新の人材の流動、地域の経済発展にも積極的な効果を期待されている。

  政策の統一性を保つため、今回実施した144時間の査証免除の対象国のリストも前回72時間査証免除の51の対象国と同じです。例えば、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ロシア、イギリス、アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア、韓国、’日本、シンガポールなどを含む。

 

(上海発布より 日本語編集:杜軍)

 

 

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