自貿区は外商投資の新しいホットスポット

 

浦東ネットニュース2月25日:

 商務部長高虎城は23日に国務院新聞弁で行われた記者会見会で、2015年自由貿易区の発展状況を説明した。2015年4月に国務院は4つの自由貿易パイロット区(実験区のこと)方案を発表した。国務院各部門はパイロット任務366項を担当して、実施率がすでに80%を超えた。上海自由貿易試験区は現在いくつの最適パイロット案例をまとめた。一部の新しいパイロット経験は第三者評価のプロセスを履行している段階で、いち早く全国に展開することに努力している。

  高虎城部長に説明によると、総体的に見れば、自由貿易パイロット区の建設進展は順調で、制度革新、簡政放権を中心とし、多くの分野で著しい効果を取得した。投資分野において、許認可前に国民待遇を実施し、ネガティブリストで外資進出管理モデルを加えて、自由貿易区は外資進出のホットスポットになった。上海自貿実験区の実績では、新規設立の外資企業数は50%を増えた。更に、平均の一件当たりの外資投資額は1000万米ドルを超えた。自貿試験区でいち早く実施した貿易「単一窓口」により通関効率は平均的に40%を上がった。



(報道:解放日報 日本語編集:杜軍)

 

 

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