浦東新区が4月から「証照分離」改革をパイロットする

 

浦東ネットニュース4月6日:

  浦東新区審査改革弁公室は3月31日、国務院の批准回復に基づき、上海市が4月1日から浦東新区で「証照分離」の改革をパイロットすると発表した。

 訳者説明:「照」は営業許可書のこと。「証」は関連の批准書、許認可証明書のこと。

  116項の行政許認可事項は下記5類型によって類別で改革する。

 一は許認可の取消。データ記録ディスク生産企業の許認可などの10項の行政許認可事項を含む。

 二は許認可取消し、届登録にする。加工貿易契約審査許認可などの6項の行政許認可事項を含む。

 三は許認可を簡略化して、知らせ承諾制を実行。自動車修理形成許認可などの26項の行政許認可事項を含む。

 四は許認可の透明度と予期性を向上。会計事務所及びその支店機構の許認可などの41項の許認可事項を含む。

 五は公共安全などに関与する特定活動について、市場進入の管理を強化。経営性インターネット文化単位などを含む33項の許認可事項を含む。

  今回の「証照分離」改革では、商事制度改革の第三段階と思われる。この前の第一段階は、上海自由貿易試験区の設立時期に、企業進出の条件を減らし、登録資本金の払込制度を実行し、最低登録資本を取消した。この施策はすでに全国に普及した。第二段階は、更に商事主体権利を明確して、商事主体と経営主体を分離する。上海自貿区は2015年1月にいち早く「前照後証」の12項の改革施策を実施した。その後、この施策は全国へ普及した。

 

(保税区管理局が報道 UDC編集 日本語訳:杜軍)

 

 

 

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