張江では研究型一流大学を建設へ(図)

 

浦東ネットニュース4月7日:

 国家発展改革委員会と科学技術部は今年2月1日に上海が張江総合性国家科学中心の建設申請を批准した。このほど、上海市政府副市長周波は張江で一流の研究型大学を建設すると表明した。周波副市長によると、張江総合性国家科学中心の目標は国家の要求に基づいて、総合性、開放性の国家科学中心を建設する。

  張江地区にはすでに同時輻射光源、蛋白質施設、スーパーコンピュータ・センターなどの施設がある。今後、生命科学、情報技術、ハイエンド装置など更に広い範囲で多くの大型科学研究施設を建設する。例えば、同時輻射光源の第二期、超強超短レーザー、X射線自由電子、海底観測、転化医学等々を建設して、大科学施設集落を形成する。

  一流研究型大学の建設について、周波は下記考えを強調した。上海と中国科学院が共同で上海科技大学を建設している。いくつの重要分野で世界一流の研究を従事し、ノベール賞受賞者を含むチームリーダーとするチームを誘致して研究に参加している。また、研究機制を革新し、例えば綜合予算と終身制教授制の実施。綜合予算管理は従来の大学で「醤油を買うお金がお酢を買えない」の状況を突破して、大学に充分の自主権を持たせ、科学規律に従って専業化、市場化と国際化の科学研究を実施できる。

 

(張江公衆号に報道より編集 日本語訳:杜軍)

 

 

 

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