上海保税区での貿易利便化推進の最新成果

 

浦東ネットニュース4月6日:

 4月5日、上海市委常務委員、上海自貿区管理委員会主任、浦東新区書記沈暁明は上海自貿区管理局にて調査を行い、並びに関係の責任者らと座談を行った。座談会で、保税区側は最新の発展データ公報を報告した。

 上海自貿区の34項の貿易利便化の関する改革任務の中に、保税区では25項がすでに完成、5項が協調実施中で、2項がまだ未定、2項が区域発展の実情と企業の需要に差があるため実行できない。

 二年あまりの時間に(上海自貿区が2013年9月29日に稼働)、税関、検疫検査などの機関は前後に100項あまりの革新施策を打出して実施してきた。数多くの革新施策はすでに上海市、長江デルタ地区、全国、また税関特別管理区域などの多くの層面で複製と普及して、全面的な改革深化と開放拡大に有益な経験を提供した。

 関係の革新制度に実施により、パイロット企業の輸入、輸出の平均通関時間は保税区以外の地区より41.3%と36.8%を減少し、物流コストが平均的に10%ダウン。

 いま、6箇所の国際大口商品現物取引市場は検収をクリアした。内3箇所は開業した。
 融資リース企業は累計で1872社は登録され、運営の資産が3000億元に近い。
 越境eコマースプラットフォームの輸入量は上海市全体の50%以上を占め、同時に多様化の発展モデルが形成した。
 国家対外文化貿易基地には進出された企業は320社あまり、取引規模が上海市芸術品の輸出入市場の20%以上を占めた。
 ボーイング・メンテナンスセンターなどの30社あまりの世界有名なメンテナンス・検測企業は進出した。
 薬明康徳(WuXi APP Tec)、万国データなどR&D技術類企業の越境サービス機能は大きく向上した

  上海市政府副秘書長、上海自貿区管理委員会常務副主任、浦東新区副書記、区長孫継偉は座談会で発言し、各々の管理部門が貿易利便化について改革施策を実施した。次のステップが保税区内で協同を強化し、情報の共有、共通、互換を強化して、区内企業にコストダウン、時間を節約し、もっと便利を図ると指示した。さらに、保税区管理局に、都市整備、環境整備の研究を強化して、投資誘致力を更にアップすることを要求した。

 

(報道:外高橋保税区の窓 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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