《越境eコマース小売り輸入商品リスト》が発表

 

浦東ネットニュース4月13日:

  4月7日、財政部、発展改革委員会、工業と情報化部、農業部、商務部、税関総署、国家税務総局、質検総局、食品薬品監管総局、瀕管弁、密碼局など11カ所の国家部門は共同で《越境eコマース小売り輸入商品リスト》を発表した。上海商務が報じた。

  工業原材料などの商品が越境eコマース小売り輸入のチャンネルで国内流入され、正常な貿易秩序を攪乱することを避けるため、同時に日常の税務管理をしやすいため、越境eコマース小売り輸入の税収政策についてリスト管理を実施する。これもこの前に郵便税徴収のときに「個人自用」の規定を続くことだ。

  リストは越境貿易eコマースのサービスパイロットの状況を結合し、関係主管部門の意見を従って統一的な規範を設けたものです。リストは1142件の8桁税番号商品を含む。主な特徴は国内に一定の消費需要があり、関係部門の管理要求にも満足し、且つ客観的に速達、郵便などの物流方式で国内に入れる生活消費品です。その中には一部の食品飲料、服装靴帽子、家電及び一部分の化粧品、オムツ、児童玩具、保温カップなどです。

  関係主管部門の意見に基づき、リスト内の商品は税関に許認可証明書の提出が必要なく、検査検疫管理も国家の関係法律法規に規定に従って執行とする。直売商品について通関票の検査確認を免れる。ネットで保税商品購入で「一線」保税区に入れる際に貨物の通関票を検査する必要がある。「二線」で保税区から持ち出す時に通関票の検査を免れる。

  リストは越境eコマースの発展、消費者に需要変化などの要因に従い適時に調整を行う。 リストの実施は4月8日からです。

 

(上海商務報道 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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