第4回上海国際技術輸出入交易会で「上海イノベーション地図」が初発表

 

浦東ネットニュース4月15日:

  13日、行われた上海市政府定例記者会見から、第4回中国(上海)国際技術輸出入交易会は4月21日から23日まで、上海世博展覧館で行われる予定だ。多くのプロジェクト、イベントは同会で登場する予定だ。

  今回の交易会で、「上海市イノベーション地図」を初めて発表し、革新・イノベーションの資源を分かち合い、国内外の投資者の有効的な連動をガイドし、各区・県の位置づけによって発展することを促進し、上海開放型経済の発展にサービスを提供し、イノベーションの統計と研究にデータとしてサポートすることを目指す。

  「上海市イノベーション地図」は上海市のイノベーション資源を9類に分けた。それぞれは、「国家自主革新モデルエリア」、「国家ハイテク産業開発区」、「イノベーション苗圃」、「イノベーション企業インキュベータ」、「科学技術企業アクセル」、「小企業起業基地」、「大学科学技術パークと研究開発プラットホーム」、「大衆クリエイションスペース」および「その他」だ。

  これから、「イノベーション地図2.0」が出され、AR/VRなど最新の技術手段を使って、現場に身を置くような感じをもたらす。

 


(東方ネット転載 編集:曹俊)

 

 

 

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