浦東新区金橋開発区でVR産業交流プラットフォームを構築

 

浦東ネットニュース5月11日:

  このほど開催された「浦東金橋VR産業始発―2016バーチャルリアリティー技術と応用セミナー」からの情報によると、金橋開発区は在来のモバイルネットワーク放送技術産業をベースにして、グローバルの技術を集積し、VR(バーチャルリアリティー)産業の発展拠点になる目的をしている。

  「VRとAR技術は今後、PCとインターネットの後に第三次IT産業の変革をもたらす可能性がある。また、この分野の発展は金橋経済開発区の産業レイアウトと高度的に合うのだ」と、上海自由貿易区金橋管理局副局長殷宏はセミナーで話した。

  今年6月8日―9日、金橋開発区で《第一回グローバルVR大会》を開催される。金橋側は大会開催によって産業の発展を更に促進すると期待している。

  発表によると、《第一回グローバルVR大会》は上海市経済&情報委員会の指導を受けて、浦東新区の経済情報委員会、上海自貿区金橋管理局、上海金橋開発区管理委員会、中欧国際工商学院衆創プラットフォーム、上海金橋輸出加工区開発股分有限公司、中国移動ミコ視訊科技有限公司は協同主催となる。大会開催の目的は、グローベル的なVR産業の企業トップ、技術開発のキーマン、産業リーダーの集まりによって、業界協同の力でVR技術のトレンドと産業応用を理解し、共同でVR産業の発展と融合を押進める。

 

(報道:浦東時報 記者:王延 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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