旅客が入国通関の際に免税品持込の知識(図)

 

浦東ネットニュース5月16日:

  近年、中国の海外渡航者数は年間1億人を超え、海外で中国人の買物ブームを起している。「買!買!買!」、「暴買い」などの報道はよく目に入っている。帰国の際、皆さんは多くの海外滞在中に購入した商品を持込、入国通関に個人持ち物の免税枠などについて地知識不足などの理由で多くの問題が発生されている。

 税関公司サイトはこのほど個人通関(入国)の際に免税荷物の知識を発表した。下記図は外高橋外聯発コンサルティング社(UDC)がまとめた図表の転載です。

 個人入国の持込免税商品(海外で購入した個人自用、一般商品で、タバコ、お酒、携帯電話などの税関指定の免税できない商品を除き)の枠は通常人民元5000元を上限としている。さらに、入国の税関管轄エリアにある免税店で購入する商品を加えて、合計で5000元+3000元=8000元の免税商品を持込することができる。

 また、一人当たりの毎回の現金(人民元)の持込(入国の際)と持ち出す(出国)の最高額も20000元に限定されている。

 

 

(編集:UDC  日本語編集:杜軍)

 

 

 

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