万博地区「十三五」計画=世界級の中央公共活動区が誕生へ

 

浦東ネットニュース5月18日:

  上海商務サイトの発表によると、浦東新区の「第十三次五カ年計画綱要」(2016年―2020年)に基づき、万博地区(2010年上海万博完了後の地区で、全面的に再開発に入っている)には世界レベルの中央公共活動区を創り上げる。域内には、中央商務区(CBD)のビジネス機能を備えると同時に、新しい経済発展の要求に満足するため、ビジネスホテル、高いレベルの住宅、文化産業集積など発展要求に満足して、下記の三本の産業地帯の建設に力を入れる。

  一、企業本部経済、金融投資、専門サービス、文化メディアなどの機能をメインとする黄浦江沿い濱江現在サービス業集積地帯。

  二、文化演出、創意、コンベンション、レジャー、娯楽が特徴とするハイレベル分散産業の発展地帯。

  三、ゆっくり歩き、のんびり移動などの運動、レジャー型親水活動が麺とするオープン的、生態、健康、景観が美しい親水都市生活地帯。

上海万博地区の再開発、本部経済の集積エリアの風景 (写真:杜軍)

  いま、「三つの地帯」のうち、文化創意産業地帯では多くの重点文化企業のプロジェクトは進出予定されており、万博地区の開発目標は上海市を「世界都市、万博高地」に建設する。

 

(上海商務サイト報道 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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