上海で新規増加の外資投資が継続的にハイベースで成長

 

浦東ネットニュース5月19日:

 2016年1-4月、上海市では新規設立された外資進出プロジェクトは1762件、契約ベースの外資投資額が252.97億米ドル、昨年同期比(同比)3.5%増となった。4月、新規設立の外資プロジェクトは498件、契約ベースの外資投資額が49.19億米ドル、同比13.5%増。上海商務(公衆号)が伝えた。

  新規外資進出の特徴:

  一、金融サービス業、リースとビジネスサービス業、情報サービス業の外資投資の実行額が快速成長、製造業の契約ベースの外資投資大型プロジェクトの増資が多い。

  1-4月、サービス業の実行ベースの外資投資額は51.75億米ドル、同比6.9%増、全体の93.7%を占めた。主な投資分野の中に、金融サービス業、リースとビジネスサービス業、情報とソフトウェア産業の投資は引続きアップ、実行ベースの外資額がそれぞれ9.11億米ドル、15.26億米ドル、6.83億米ドルで、それぞれ同期比372%、125.7%、118.3%増。1-4月、大型プロジェクトの増資の影響で、製造業の契約ベース外資投資額は12.48億米ドルに達し、同比4.3倍を増えた。

二、地区本部プロジェクトが安静成長

  1-4月、新規認定となった多国籍企業地域本部が15社、アジア太平洋地区本部が6社、ホールディングカンパニー(中国語「投資性公司」)が6社、研究開発センターが4社があった。2016年4月末までに、外国資本は上海市で累計で多国籍企業本部が550社を設立した。そのうち、アジア太平洋本部が47社、ホールディングカンパニーが318社、研究開発センターが400社がある。

 

(発表:上海商務 日本語編集:杜軍)

 

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡は pudong-cd@shanghai.co.jp
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)