浦東「証照分離」改革後の第一号の映画放映許可書が発行

 

浦東ネットニュース5月24日:

  5月17日、上海紅地毯電影有限公司(訳者説明:中国の「電影」は映画のこと)の法定代表人鄭平は浦東新区市民センターで申請書類を提出してから、当日に映画放映許可書を取得した。これで、会社傘下の映画館は予定より一カ月を繰上て開業ができる。

  この許可証は浦東新区の「証照分離」改革に映画放映経営許可のお知らせ承諾制を実行後に、全国範囲で初めて発行される映画放映経営許可書で、企業の市場経営に加速させた。

  2016年4月、浦東新区は「証照分離」の改革を実施し始め、文化放送とニュース分野に合計で9つの行政許認可改革の事項がある。うち、1項が取消、4項がお知らせ承諾を実行、2項が届登録制を実行、2項が透明度と予測性をアップする。いま、上海市と浦東新区の関係部局は「審査者が管理する。主管者が管理する」、「属地管理」の原則と要求に基づいて、116項の改革事項に対し分野別の要求に従い、事中事後管理の方案と実施細則を制定して、近頃に実施する予定です。

  また、《中国(上海)自由貿易試験区と浦東新区事中事後管理体系の総体方案》は研究し、制定中です。

 

(情報発表:上海自貿区管理委員会 整理:UDC 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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