上海では6月から通関一体化パイロットを行う

 

浦東ネットニュース5月27日:

  今年6月から、全国の通関一体化改革は上海でいち早くパイロットをスタートして、2020年全国範囲で一体化の通関管理を実現するため先遣隊の役割を果たす。上海商務の公式サイトが伝えた。

  説明によると、今回の改革の方向は「一次申告、段階的に処置」です。改革後、企業は一次申告を行う。その後、港湾の税関は品名、数量、制限などの輸入属性を分析して、輸入リスクを排除する。企業は税金を納付、或は担保で貨物を通過する。通過前に現場検査が必要とされる場合、サンプル採取などの手段を利用して証拠を保管してから通過を許可する。通過後、また属地税関は貨物の分類、価格、原産地などの税収属性を分析し、ロット審査と価値確定、検査などを行って、貨物通過後の税収徴収の作業を完成する。

  通関審査の管理モードを革新すると同時に、税収徴収のやり方も改革する。説明によると、改革後、企業は通関申告以外に、自主的に法定の法規に基づいて申告の分類、価格、原産地を申告し、法定の規則に従って納税金額を計算し、且つ自ら支払を行い、納税書をプリンタする。

 

(上海商務発表 日本語編優:杜軍)

 

 

 

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