韓正書記は張江にて外資企業を訪問調査 (写真)

 

浦東ネットニュース6月6日:

 6月2日、上海市委書記韓正は浦東新区張江ハイテクパークを訪問して、外資企業R&Dセンター(研究開発センター)の発展状況を調査し、また外資企業座談会を主催した。座談会で、外資企業の代表が上海市に対する更に開放し、もっと優れる発展環境作りの意見と建言を聴き取りした後、韓正書記は、「開放は上海の発展を押す進め、開放は上海市の最大な競争メリットです。我々は開放戦略を断固として実施していきます。4万社の外資企業が上海の経済と社会の発展に重要な貢献をしましたので、我々は更に良好な発展環境作りに努力し、各類の企業が上海で更なる発展を実現するように頑張ります」と語った。

  発表の統計によると、浦東開発開放以来(1990年4月から)、上海市には累計で8.23万件の外資項目の導入を実現し、契約ベースの外資投資額が3331億米ドル、実行ベースの外資投資額が1876億米ドルを導入した。上海市の外資利用のレベルと規模は次第にアップして、サービス経済、本部経済、研究開発経済がメインとする外資利用の新しい局面を初歩的に形成した。いま、上海には多国籍企業地域本部が535社に達し、投資性公司が312社、外資R&Dセンターが396社がある

  2日午後、韓正書記と市の幹部沈暁明、尹弘、周波一行はまずスイスのノバルティスグループ(NOVATIS GROUP 中国名:「諾華集団」)の上海浦東張江にあるグローバルで三番目の研究開発センターにて訪問して、グループのグローバル董事長林浩徳博士の説明を聴取りし、この国際有名な医薬企業の上海での研究開発の進展を了解した。研究開発センターには、処方薬、非処方薬、眼科保健製品とグローバル開発部門の1300名の社員(うち600名が研究開発員)は働いている。

  その後、韓正書記は外資企業座談会を開き、先端製造業、ハイエンドサービス業の外資企業の代表の意見と建議を聴き取りした。企業代表らは高級研究開発人材の導入とサービス保障、外資企業の研究開発コストの減少、行政許認可の簡略化、市場進出規制の緩和などの方面について適切な意見と建議を提出した。

  韓正は真面目に皆さんの発言を聴き取りし、時時に皆さんと交流した。韓正は交流の後に、下記発言をした。
外資企業を含む各類の企業に良いサービスを行うため、政策の指導が必要とともに、良好な環境も必要です。次の段階には、上海市は五つの方面で各企業にもっと良い発展環境を作り出す。

 一、更に開放的、国際通行ルールに符合する投資環境を作り出す

  新しい技術、情報化とネットワーク世界は伝統の生活方式と生産方式を速やかに変化させ、更に転覆まで行っている。新しい技術、新しい産業、新しい方式にもたらされるチャンスと挑戦に直面して、政府んぽ管理方式、監察と管理モードは革新しなければならない。制度的イノベーションを通して政府の職能の転換を促して、すべての企業に老巧な制度的な環境を作り上げる。「証照分離」の改革パイロットは今年上海自由貿易試験区の改革重点の一つです。

二、更に利便化のある貿易環境を作り上げる

  上海市は国際通用規則に対照して、貿易利便化制度を形成している。ビジネス環境の利便化の実現を加速するに関して、ポイントは企業の運行効率をアップさせることだ。

三、更に完璧な法制環境を作り上げる

  市場が資源配置の中に本当の決定的な役割を果たせるキーポイントは法治です。中国の特色的な社会主義市場経済のメカニズムをいかに早く完全化するため、法治を更に完全化しなければならない。法治の意識を固く樹立し、契約精神を大い強化するこそ、市場環境の改善が可能となる。
四、更に良好な生産生活環境を作り上げる。

  各級の党委と政府は企業が上海での発展にもっと周到なサービスを行って、各各の企業家と人材の理解と好感を持たせて、上海に来させる。

五、もっと緩和的な人材発展の環境を作り上げる

  上海市は科技イノベーションセンターの建設「22条」とセットアップ的な人材政策「20条」を発表し、実行した。現時点には全国科技イノベーション大会(中国名:「全国科技創新大会)の主旨を真面目に貫徹して、もっと緩和的な人材政策を研究し、問題点に対して研究、改善と突破を行う。国際経験を積極的に参考して、革新的な人材が上海に誘致し、上海での発展をサポートする。そして、天下の人材を選択してそのの威力を発揮してもらう。

 

(報道:上海商務 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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