上海自貿区が外国駐上海商会及び外資企業の座談会を開催(写真)

 

浦東ネットニュース6月27日:

  6月21日、中国(上海)自由貿易試験区(以下「上海自貿区」という)建設座談会(外資企業及び駐上海外国商会特別興行)は浦東新区で開催された。上海市商務委員会副主任顧軍、市と区関係機関はアメリカ商会、EU商会、日本商会、及びベーリンガーインゲルハイム(中国)投資有限公司、衛獅船舶管理(上海)有限公司(V-SHIP)など14社の外資企業と一緒に座談して、外資企業の高層管理者が上海自貿区の三年間の仕事及び今後の発展見込みについての意見と提議を聴き取りした。

  行政側の説明によると、全体から見れば、上海自貿区は建設成果が明らかで、経済運行が活力的、機能がアップし、メリットが明確などの主な特徴を示した。自貿区拡大(2015年4月)後、上海自貿区は1/10の面積で浦東新区の3/4のGDP(域内総生産)、1/50の土地面積で上海市の1/4のGDPを貢献した。自貿区の発展の牽引によって、2015年浦東新区のGDPは9.1%に達し、上海市全体より2.2ポイント高い。そのうち第三次産業の比率は72%に達して、ここ二年に年間の平均アップ率が3.8ポイントだった。

  上海市共産党常務委員、上海自貿試験区管理員会主任、浦東新区区委書記沈暁明は座談会を主催した。沈暁明は、「外資企業は浦東開発開放と自貿区建設の重要な役で、浦東新区一次創業の主力軍です。浦東の二次創業にも更に多く、さらに高いレベルの外資と外資企業が必要です。いま、浦東新区は自由貿易試験区の建設を牽引力として、全力を挙げて外資と外資企業に一流のビジネス環境を作り上げる。今後、自由貿易試験区の改革を更に深めて、外資と外資企業の発展のため更に良い土壌を提供し、最もベストな投資目的地を作り上げる」と表明した。

 

(報道:解放日報 転載:上海商務 日本語編集:杜軍)

 

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡は pudong-cd@shanghai.co.jp
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)