国際海運中心建設が「一帯一路」と「長江経済地帯」とドッキング

 

浦東ネットニュース6月30日:

  6月28日、上海市委副書記、市長楊雄は市政府常務会議を主催して、《「第十三次五カ年計画」期間に上海国際海運中心の建設企画》などの事項を審議した。

  「第十二次五カ年計画」期間に(2011年―2015年)、上海国際海運中心の建設は一連の新しい成果を取り上げた。同時に、物流の収集と分配、海運サービス体系、海運発展のソフト面の環境整備などの方面においてもう一歩の改善が必要とされる。《「第十三次五カ年計画」期間に上海国際海運中心の建設企画》は、「一帯一路」と「長江経済地帯」戦略とドッキングして、物流の基礎的なサービスを更に強化し、海運、空輸のハブ港地位を固める。また、全国のポートと空港業の発展にサービスし、現代港運サービスの市場集積度を引上げ、対外輻射の能力をアップし、現代運輸サービスセンターを基本的に形成する。それから、上海自由貿易試験区とグローバル科学技術イノベーションセンターの建設を契機にして、国際競争力のある海運制度の革新と技術革新をいち早く実施し、海運発展の環境を改善し、人材を集まり、グローバル港運資源の配置能力を向上する。

  国際海運センター建設の総体目標は2020年に、上海国際海運中心が世界海運中心の前列に入り、海運資源が高度集積、港運サービス機能が健全、海運市場の環境が優良、現代物流サービスが高い効率、グローバル海運源の配置能力を有する国際海運中心を基本的に完成すること。

  会議は《「第十三次五カ年計画」期間に上海国際海運中心の建設企画》を原則的に同意する。同時に、上海国際港運中心の建設が国家の既定戦略で、建設目標、重点任務と工作要求をしっかり守り、建設の推進を堅持し、「第十三次五カ年計画」の期間にグローバル海運資源の配置能力を有する国際海運中心を基本的に完成する。世界貿易と海運業の体系を深く研究し、海運のインフラ整備を前もって準備し、足りない部分を重点的に補足し、海運中心の収集と分配能力を全力を挙げて改善する。また、上海自貿試験区の制度上の革新能力を確実に利用して、新しい技術、新しいやり方、を積極的に利用し、改革のイノベーションの実行力を強化する。同時に、大学、研究機関をうまく取り込んで、建設の追跡と研究をよく行い、更に多くの新しい考え、新しい施策を形成し、海運サービス業の発展の新しい局面を直ちに企画する。

 

(発表:浦東ニュース 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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