外高橋保税物流園区は第一回「全国モデル物流園区」に入選

 

浦東ネットニュース7月27日:

  国家三つの部委の聯合審査を経て、このほど開催された2016年全国物流園区工作年会で、外高橋保税物流園区は第一回「全国モデル物流園区」に入選した(入選数が29カ所)。

  発表によると、2015年、国家発展改革委員会、国土資源部、住宅と都市農村建設部は共同で《物流園区のモデル工作の実施に関する通知》を発表して、全国範囲で運営規模、運営効率、サービス能力及び社会貢献などの指標で運営中の物流園区についてモデルケースの選抜を要求した。その後、各省、市、自治区は合計で約120カ所の物流園区を推薦した。そのうち、上海市発展改革委員会は2カ所を推薦した。

  外高橋保税物流園区は国務院の批准で設立された国内初の区港連動の保税物流園区で、同時に上海自由貿易試験区の中核的な地域の一つである。一年あまりの選抜評価期間に、外高橋保税物流園区は上海自貿区の先発の有利性を生かして、綜合管理制度の改革を押進め、イノベーションによる駆動、構造転換による発展の国際トランシップのサービスプラットフォームを構築した。また、越境Eコマースサービスプラットフォーム、及び大口商品取引プラットフォームを構築し、貨物貿易かたサービス貿易にシフトする発展の環境作りに力を入れて、貿易、物流と金融の整合とイノベーションの能力を強めた。

 

(報道:浦東時報 記者:楊珍イン 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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