沈暁明書記は関西経済連合会代表団と会見

 

浦東ネットニュース8月4日:

  7月14日午後、上海市党常務委員、中国(上海)自由貿易試験区管理委員会主任、浦東新区書記沈暁明は日本関西啓示阿連合会代表団一行と会見し、双方は今後の交流発展について意見交換した。

  沈暁明書記はまず、関西経済連合会代表団の訪問を歓迎し、上海自由貿易試験区(以下、「自貿区」という)の発展状況を説明した。沈暁明は、「浦東新区は中国改革開放の先発陣の中に先頭部隊として、多くの国家戦略任務を引き受けた。上海自貿区はこの中で最も重要な任務の一つです。上海自貿区の建設は、ローカルの経済活力と政府内部の運行に極めて大きい変化をもたらすと同時に、各項の経済データで体現した。また、一部の改革経験はすでに全国で複製し普及した。関西経済連合会のメンバー企業は上海と浦東新区でさらに多くのチャンスを見付けると信じます」と語った。

  関西経済連合会(中国名:「関西経済聯合会」)副会長、松下株式会社副会長松下正幸は、関西経済界が一貫として中国の経済界との関係を重視している。今回の訪問日程が上海の経済団体と懇談して、中日協力の可能性のある環境分野などでの交流、協力の可能性を検討する。特に上海自由貿易試験区を訪問して、その成果を来年度に行う予定の上海と関西の正式な企業交流活動に活用すると説明した。

  関西経済連合会は日本第二の経済圏関西地区に本部を設け、1300社の会員を有する経済団体です。関西地区は日本の対中国貿易量の30%を占めており、これまでにずっと中日両国間の経済交流を積極的に促進しています。

 

(報道:浦東時報 日本語編集:杜軍)


 

 

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