金橋は再開発を行い、高さ260mの科創センターを建設(写真)

 

浦東ネットニュース8月8日:

  浦東新区金橋輸出加工区は1990年に国務院の批准で開発した国家級開発区で、計画面積は27.38平方キロメートル、外資企業の進出と運営のよい実績で国家級開発区の優等生だった。1997年から、世界金融危機の影響を受けて、企業進出と土地開発は一時的に後退した。2015年4月に上海自由貿易試験区の拡張で金橋ブロックになった。

1997年にできた新金橋大廈 (当時上海一高いビルだった)

金融危機後に残った不動産開発はようやく2010年前後に完成された

  いま、上海自貿区の発展と上海科学技術イノベーションセンター(中国語「科創中心」という)の建設、また地下鉄9号線の東側延長線路の建設を受けて、金橋は新しい活力を見せて、大規模な都市開発を再スタートした。

再開発の大型プランのレイアウト図

紅星美凱龍はすでに完成された

  金橋再開発の第一歩は商業施設の拡張と新規導入です。紅星美凱龍(大型ホームセンター)は完成した。更に日本三井グループ傘下の大型ショッピングモールの有名ブランドであるLalaPort(中国名:「拉拉宝都」)の進出誘致を成功した。LalaPort金橋の建築面積は14万平米を超え、金橋の碧雲地区(高級住宅エリア)のシンボルマーク的なショッピング施設になる。

Lala Port大ショッピングモールのイメージ図

  この7月に、金橋の開発部門は20年を開けた地域での最大な開発プロジェクトとなる「金橋第五センター」の開発案を発表した。このプロジェクトでは、投資額が14.7億元、総建築面積が30万平米を超える科学技術イノベーションセンターの総合施設です。プロジェクトは一棟の高層ビルと研究開発オフィスに構成され、上海建築設計研究院有限公司一所は設計した。施設の定位はグローバル的なハイエンドインキュベーター産業パークと科学技術イノベーション企業の育児所です。

地上高さ260mの「金橋第五センター」のイメージ図

  デザインはいくつの立方体の堆積で、地上高さ260の高層オフィスビルは金橋の新しい高さになる。更に上海工業用地都市更新の新しい事例になる。土地指標の制限を受けて、上海市は再び高い密度の開発モデルを再開し、都市の容積率と都市利用の効率をアップする。

  科創センターと自貿区は同地域の再開発にもたらす積極的な影響を期待されている。

 

(報道、写真:上海楼典 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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