「十三五」 国家科技イノベーション計画が発表

 

浦東ネットニュース8月11日:

  国務院はこのほど、《「十三五」国家科技イノベーション計画》(以下「計画」と略称)を許可し、発表した。計画は中国共産党第十八回大会以来中国の科学技術強国の建設における初めての科技イノベーションの総体計画で、今後五年間の国家科技発展の指導思想、総体要求、戦略任務と改革施策を明確して、その発展目標は一つの国家の産業が高い価値チェーンの上部に上る重要な指標です。

  計画は今後5年間の科技発展の青写真を描き出し、「十三五」(第十三次五カ年計画、2016年―2020年の間の国家計画)に科技イノベーションの総体目標を確立した。国家科技実力とイノベーション能力は大幅にアップし、国家総合イノベーション能力はトップ15位で、イノベーション型国家の行列に入った。2015年と比較すると、2020年には、科学進歩の貢献率が55.3%から60%に引上げ、知識密集型サービス業の増加値がGDP(国内総生産)に占め率が15.6%から20%の上がる。科学技術のイノベーション能力は著しい増強し、《特許合作条約》(PCT)を通して特許の申請数は2015年に比べて倍増する。研究開発の投入強度は2.5%に達する。

  計画は、高い効率協同の国家レベルのイノベーション制度を建設し、且つ活力を満ちるイノベーションの主体を育成し、システム的に高いレベルのイノベーション拠点をレイアウトし、開放協同のイノベーションのネットワークを構築し、現代的なイノベーション管理の構造を建設し、良好なイノベーション生態を作り上げるなどの六つの面で総体要求を提出した。大型科学技術プランの開発、高いレベルの出発点、トータル的な産業チェーンと広々の局面、新しい空間は計画の5つの見るポイントで、「深空、深海、深地、深い青」を中核的な発展の技術体系、現代農業、生態&環境リサイクル、重大なプロジェクトなどの時代をリードする計画を作って、地域間の観光資源を良く利用することです。

 

(外聯発コンサルティングが整理 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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