市政府は《「十三五」期間中上海国際貿易センター建設計画》を発表

 

浦東ネットニュース8月24日:

  このほど、上海市政府は《「十三五」期間中上海国際貿易センター建設計画》(以下、《計画》)と略称。「十三五」とは、第十三次五カ年計画のこと、2016年―2020年の発展計画)を発表した。《計画》は、2020年までに、上海市が国際と国内の二つ市場の資源配置機能を有し、中国の経済貿易の地位に相応しい国際貿易センターを基本的に完成し、高い基準の国際投資と貿易規則と接続する制度を基本的に形成し、商品と要素の自由流動、平等交換の現代市場体系を基本的に形成すると提出している。

  貿易環境が更に改善、貿易競争力が更にアップ、貿易規模が更に拡大、貿易機能が更に増強の四つの面について、《計画》はまた、貿易センター発展の定性と定量指標を提出した。同時に、目標を実現するため、《計画》は初めて今後5年間に重点的に推進する任務と施策を専門コーナーの形で細分化して、「十三五」の重点的に推進する8つの専門工程を明確した。この8つの専門工程は、貿易利便化のスピードアップ工程、新消費導引工程、優先的に輸入と輸出の先発工程、サービス貿易の革新工程、本部経済の質量アップ工程、装置の「海外へ展開」の工程をアップすること、生活性サービス業の品質アップ工程、市場流通のイノベーション的な工程です。

  《計画》は六つの方面で今後5年の24項の主要任務と施策を明確した。

  1)自貿区の制度革新を推進して、貿易制度と環境の新しい高度を作り上げる。

  2)貿易の優進優出を促進して、貿易競争の新しい有利性を育成する。

  3)投資と貿易の深度的な融合を推進して、貿易成長の新しい動力を激発し、外資誘致の質量と水準を向上し、今より高いレベルの海外進出を推進し、貿易と投資促進のサービス体系を完璧化し、国際貿易センターのキャリアーの建設とレイアウトの最適化を推進する。

  4)内需市場のレベルと規模を向上し、新しい消費を促進し、国内取引の新しい供給を創出し、国内外の消費の魅力を増強し、新しい消費の成長分野の育成と発掘を行い、「インターネット+」の商業モデルの革新を促進する。

  5)現代市場のメカニズムを最適化して、貿易流通の規模と能力を新しい段階に押進める。

  6)サービスの輻射機能を増強し、貿易の発展の新しい空間を開く。

 

(上海商務公式サイト報道 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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