臨港地区の新しい発展を支援する17項政策施策が発表

 

浦東ネットニュース8月29日:

  8月23日に開かれた市政府ニュース発表会で、《「双特」政策を深めて完璧化し、臨港地区の新しいランドの発展支援に関する若干意見》(以下、《意見》と略称)の主要内容、及び臨港地区の新しいランドの発展における関係産業、人材、綜合セットアップ政策を説明した。上海発布が報道した。一.総体目標:

 2020年までに、臨港地区は、国家新型工業化モデル産業基地、戦略性新興産業モデル区と現代化臨海新城を基本的に完成して、上海市のグローバル的に影響力を有する科学技術イノベーションセンターの建設の重要な拠点地域になる。

二.主要政策施策

  《意見》は下記6つの部分がある。 政府改革と管理革新を深めに推進し、産業集積とレベルアップの促進を加速し、土地政策の支持を強化し、財政政策の支援能力を拡大し、人材の発展環境を更に最適化させ、インフラ施設とサービス機能の建設を加速するなど6つの部分、合計17項の政策施策がある。《意見》を推進し、実行するため、管理委員会は臨港地区の開発実情を見て、「1+3+X」の政策的なフレーム体系の形成を推進しする。主なセットアップ政策は、

一.人材関連政策

  人材誘致:居住証政策の点数プラス、特定人材の入居、海外人材の永久居留、出入国に便利を図ることで、更に開放的な人材誘致政策を実施している。

  人材奨励:臨港で仕事する高級人材に最高50万元の専門奨励策を実施する。

  人材養成:「臨港工匠」を育成し、企業の技術と技能人材の集積計画をスタートさせる。個人、企業、研究機関の技術技能のリーダーに最高一人に毎月1500元の臨港特別手当を与える。

  人材保障:各種の人材に臨港地区の住宅保障を提供する。

二.都市機能のセットアップ政策

  都市の綜合サービス能力のアップ:臨港地区で公共サービスを向上するため、社会資本の教育、文化、スポーツ、健康などの産業へに投資を奨励する。大型商業施設の進出に重点的に支援する。

  交通インフラ整備を改善して区域の綜合交通体系を完成する。グリーン公共交通網を整備する。

  都市文化生態を作り上げる。情報インフラ整備を推進する。

三.産業のセットアップ政策

  産業導引基金を設ける。100億元の上海集積回路装置材料基金、50億元の臨港智能製造業産業基金、20億元の海洋産業発展基金、10億元の臨港創業投資導引基金を発起し設立して、財政資金のレバレッジの拡大効能を有効的に発揮して、臨港の重点産業の発展を助成する。

  智能製造の発展を全力で押進める。年間5億元の智能製造専門資金を設けて、智能製造機能プラットフォームとモデル工程の建設を重点的に支援する。単一の項目に最高5000万元を与える。企業新製品の開発と最初の装置のトップを支援し、一つ項目に最高3000万元を支援する。智能製造の技術と基準の開発、産業発展とシステムインテグレーションを支援し、単一項目に最高1000万元を支援する。智能製造の基礎施設の建設とサービス応用を支援し、単一項目に最高300万元を支援する。

  産業のレベルアップを推進する。新世代の情報技術、高級装置製造、新エネルギー、新材料などの戦略性新興産業について、単一項目に最高1億元の支援金を与える。産業の構造転換とグレートアップ、条件に符合する単一項目に最高5000万元を支援する。省エネロー排出と技術発展、新しいエネルギーの開発、省エネ技術改造などに最高1000万元の資金を支援する。

  また、現代サービス業の発展を奨励して、イノベーション要素の集積を促進し、金融サービスを革新し、自由貿易試験区との連動発展を加速する。土地企画の強化などにも一連の相応しい支援政策も制定されている。

 

(情報:浦東発布より 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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