上海自貿区で「万国珈琲体験館」が正式開館(写真)

 

浦東ネットニュース8月30日:

  2016年8月26日午後、上海自由貿易試験区(以下「上海自貿区」という)日京路51号発展大廈で、上海自貿区珈琲交易中心傘下の「万国珈琲体験館」の中国華んと米州館はいち早く会館した。このことは、上海自貿区コーヒー交易センターは運営段階に入ったことを示した。
雲南省政府副省長張祖林、企業代表、上海市商務委員会、金融弁公室、経済&情報委員会、合作交流弁公室、保税区管理局、自貿区経済発展処、財金処の幹部は出席した。ブラジル駐上海総領事館総領事Ana Candida Perez、上海市外高橋集団有限公司もトップなどは挨拶した。

  上海自貿区コーヒー交易センターは上海市コーヒー専業委員会の引合いで、協会内の三社の産業投資、コーヒー事業コンサルティングとトレーニング会員企業の出資で設立され、2016年7月に検収をクリアした。同センターは上海市の地域、経済、金融、貿易、港運などのメリットを利用して、上海及び中国のコーヒー産業の健康、快速発展を促進する。交易センターはオンラインの電子取引プラットフォームとeコマース、在来店での体験サービス、専門金融サービスを一体にして、インターネット販売と実体店舗の相互融合の競争メリットを発揮して、アジアで最も影響力のあるコーヒーに公益市場を作り上げる。

  プロジェクトの発展目標に従い、上海自貿区コーヒー交易センターでは中国館、米州館、アフリカ館などの地域代表な展示体験スペースを用意し、またコーヒーのeコマース、コーヒー設備、コーヒー製作、コーヒー金融などの専門性機能の展示場所をオープンする。目的は、グローバル的なコーヒーの展示、体験、取引、貿易、文化宣伝を一体とする総合性の多機能プラットフォームを作りあげることだ。

米州館

 

 

(記事転載:UDC 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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