上海タワー地下公共街道がオープン、陸家嘴高層ビル群を繋ぎ(写真)

 

浦東ネットニュース9月12日:

  9月9日、上海タワーの地下公共街道はオープンした。この地下街道は長さが約340メートル、総面積が約5500平米、現在上海タワー(地上高さ632m)、金茂大廈(地上高さ418m)、国金プラザ、地下鉄2号線の陸家嘴駅などを繋ぎって、陸家嘴中心地域の高層ビルの地下部分を連結している(現在、環球金融センターとの連結道がまだオープンしてない)。

  上海タワーの地下公共街道は「上海タワー」が代行で建設した「陸家嘴中心地域 地下空間開発プロジェクト」の一部で、「根の繋ぎ」とのコンセプトで企画されている。

  記者は現場で体験した。公共街道と利用して、上海タワーから国金プラザ、金茂大廈までに歩行でわずか5分間、地下鉄駅までに僅か8分間。

  今後、公共街道で各類の芸術展示と発布の活動を企画され、一つの「公共芸術長い回廊」を形成して、陸家嘴地区の芸術雰囲気、陸家嘴金融城のビジネス環境をグレートアップさせる。

陸家嘴中心地域 (一番高いビルは上海タワーです)

 

(報道:上海発布 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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