浦東の日本駐在員事務所は日系企業経営者の啓東市視察を手配(写真)

 

浦東ネットニュース9月14日:

視察団は上海自貿区啓東バイオ技術イノベーション協力団地を視察

  9月9日、浦東新区駐日本経済貿易事務所と上海外高橋保税区聯合発展有限公司(以下「外聯発」という)項目拓展部が共同で手配する日系企業経営者視察団の江蘇省啓東市を視察した。視察団では、外聯発副総経理李建国は団長、団員は在上海の日本貿易振興機構(Jetro)、丸紅、日立、住友電工、王子製紙、尚公弁護士事務所、日本の窓、ラムラ飲食グループなどの機構と企業の管理者です。視察団は啓東濱海工業園(工業産地)、上海自貿区啓東生物科創協力園、啓東呂四港経済開発区などを視察し、啓東市の経済状況、発展計画、投資環境などについて調査を行い、またいくつの潜在の投資項目について具体的に研究した。啓東市人大(市議会のこと)常務委員会副主任黄松濤は視察団一行を会見し、双方は深くかつ友好的に交流を行った。

  啓東市は江蘇省の一番東側に立地、上海市と長江と向かい合っている。啓東市は立地と資源のメリットを生かして、先端設備、新エネルギー光電、バイオ製薬、機械電子などの産業を集積させ、長江デルタ地区において最も投資の潜在力、発展活力、人文魅力のある新興産業都市の一つになっている。啓東市の呂四漁場は全国の四大漁場の一つで、また全国六大中心漁港の一つで、毎年の海産物の収穫量が江蘇省の1/3を占めている。

呂四漁港の開発計画図

  外高橋集団啓東産業パークは啓東濱海工業園に立地、企画面積5平方キロメートル、2008年に外高橋集団と啓東市政府の合作で設立された。外高橋&啓東合作モデルは長江デルタ地区経済一体化、また上海自由貿易試験区の制度と経験がコピー可能、展開可能な実践サンプルになっていると同時に、上海市の第一号の省市(直轄市)を跨って産業開発区を設けて運営する案例です。

 

(記事:浦東新区駐日本経済貿易事務所 日本語編集:杜軍)

 

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡はtangshengchun@shftz.cn
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)