上海自貿区で外国人の証明書処理時間が50%短縮

 

浦東ネットニュース9月22日:

  今年9月末、上海自由貿易試験区は設立3周年を迎えたが、この間、国際人材サービスの環境をさらに改善、効率の向上などで顕著な成果を上げてきた。

  その一つとして今年2月に、上海自由貿易区出入国弁証センターは外国人証明書類の「単一窓口」を設立、人力資源並びに、社会保障局、外国専門家局、公安出入国など三つの部門にまたがっていた処理をまとめて、書類の「1カ所で受け取り、発行」という新モデルを先駆けて設立した。外国人に対する滞在許可、就職証明、専門家証明の処理に関して、「窓口1カ所、材料1セット、申請1回で一緒に完了」を実現した。

  「単一窓口」が運行して以来、書類処理にかかる時間は全体で半分ほど短縮し、効率が50%アップした。これまで56社に対して新モデルを実施し、10数カ国260人以上の外国人がこのサービスの恩恵を受けた。

  この他、上海市公安自由貿易区支局も、海外関係者用の運転免許証申込み窓口を増設した。

 

(東方ネット日本語版転載 編集者:曹俊)

 

 

 

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