専門型インキュベーターが張江の産業メリットを支える(写真)

 

浦東ネットニュース9月23日:

  浦東新区の関係機構の最新の報告書によると、長年の発展を経て、張江ハイテクパークのインキュベーターは最初段階の「物理空間+優遇政策」の初級バージョンから、「創業苗圃+インキュベーター+加速器」の企業のインキュベーションの全プロセス育成の3.0バージョンに昇格した。この張江ハイテクパークのトータル的な産業メリット、資源メリット、政策メリットを集まる新しいバージョンは、「基礎サービス+付加価値サービス+専項サービス」のマルチ的な層、全面的なインキュベーションサービス体系を構築している。

  2015年末までに、張江ハイテクパークには認定済みのインキュベーターは26カ所、前年より8.3%を増加した。また、インキュベーター機能を備える大衆創業施設(中国語:「衆創空間」)は35カ所がある。

  報告書によると、張江ハイテクパークのインキュベーターは総合型から専業型に転換している。また、専業型インキュベーションのモデルは企業のインキュベーションから産業のインキュベーションに転換、産業の育成にレベルアップされている。

  データによると、インキュベーターの類別について、張江ハイテクパークでは現在主に専業型インキュベーターで、76.9%を占めている。組織性格から見ると、引続き国有資本(国有資本が持ち株を含む)がメインで、61.5%を占めている。民営のインキュベーターは昨年(2015年)に二つを増やして、全体の34.6%を占め、其の他の類別は8.3%を占めている。認証のレベルについて、上海市級以上んpインキュベーターは全体の88.5%を占めている。そのうち、国家級インキュベーターは9カ所です。

  専業型と総合型の違いは、インキュベーションサービスが基本の不動産管理類、行政事務類、協調類のサービスから専業サービスにシフトすること。例えば、専門分野の公共技術プラットフォームを設け、専業性、共有制のサービスを提供し、業界情報の共有、技術共有、業界環境作りなどは専業インキュベーターの競争メリットです。

  インキュベーターの専業性のアップに従い、一部のイノベーション成果が上がってきて、全国初めての自主知的所有権のある商用マイクロモーター式ジャイロスコープ、全国第鋳号のMOCVD設備などのイノベーション的な新製品は誕生した。TD-LTE端末ベースバンドチップとRFチップ、高周波音声通信SOC、CMOS画像センサーチップなどの製品は国際市場で重要なシェアを占めている。

  2015年末までに、張江ハイテクパークではインキュベーター分野で開発したプロジェクト数は累計で4026件、特許申請数は累計で3381件、特許授権数は累計で1719件に達した。

 

(上海張江国家自主イノベーションモデル区公式サイトより 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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