張江で外国人の五つの証明書が「五証一括手続き」を実行

 

浦東ネットニュース9月30日:

  浦東新区張江行政サービスセンターは28日に、今月12日から、外国人証明書の「五証連弁、平行受理」(五つの証明書が一つの窓口で一括受理すること)の新しいサービスモデルを正式に開始と発表した。

  新しいモデルがスタート後、企業と海外人材の仕事、居住の証明書類の受理は張江行政サービスセンター2階の同一窓口で行い、証明書申請の手続きの周期を大幅に短縮し、且つ上海で初めて就業証と居留証の「二証同時発行」を実現した。

  上海墨墨実業有限公司国際部の人事責任者盛卓如によると、過去、会社の海外人材の就業証、居留証などの申請と変更の際、複数の担当部門にて手続きをしなければならなかった。例えば、海外人材の就業証、専門家証、居住証B証は浦東新区人材保障局に所属する人材サービスセンター、就業サービスセンターのそれぞれの窓口にて手続きを行う。海外人材の居留証の新生について、浦東新区公安局出入国管理部門の窓口の管轄になる。

  それぞれの管轄部門が連動されてないので、手続きの順序では、人材保障局は先の窓口で、人材保障局の許可がある前提で公安局出入国管理の窓口にて関係年限の居留許可書を申請する。だから、企業、海外人材は就業と居留の許可書を手に入れるため、多部門の窓口の間に何回も歩きまわされ、申請の周期が長く、流れが複雑だった。

  いま、張江行政サービスセンター2階の「五証一括手続き」統一サービス窓口で、一つ窓口ですべての手続きを受理する。申請書類も一回で提出だけでいい(過去はそれぞれの窓口に重複に提出されなければならなかった)。「企業にとって手続きの効率はかなりアップされる」と盛卓如さんは語った。例えば、就業証の更新、年間検査、変更業務は過去の5日間(勤務日)から4日間に短縮する。台湾、香港、マカオの人員の就業証が新規で申請する場合は、過去の10日間から5日間に短縮される。

  また、ネット予約システム、グリーン通路の利用も可能で、現場で待ち時間は大幅に短縮される。

  現在、上海自由貿易試験区の各行政サービスセンターにも、統一の「五証連弁」窓口を設けている。

 


(情報:浦東新区電子商務中心 日本語編集:杜軍)

 

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡はtangshengchun@shftz.cn
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)