アリババのイノベーションセンター張江基地が稼働(写真)

 

浦東ネットニュース10月12日:

  このほど、アリババと張江ハイテクパーク管理委員会が合作で設立したイノベーション創業インキュベーターであるアリババ・イノベーションセンター(中国名:阿里巴巴創新中心)張江基地は正式に運行した。

  今年3月、張江ハイテクパーク管理委員会とアリババクラウドコンピューティング有限公司は共同で基地建設の戦略合作協議を調印した。協議に基づき、双方はそれぞれの創業、イノベーション資源を充分にマッチングして、共同で高い質、高い効率の大衆イノベーションサービスプラットフォームを作り上げる。

  アリババイノベーションセンター張江基地は中環状線納賢路800号(金科路に近い)にある。独立事務スペースは140平米から350平米で、25名から65名の作業員を収容できる。基地の関係責任者によると、8月15日からテスト運行、今までに入居を契約したチームは17しゃがある。

  通常のインキュベーターと違い、アリババイノベーションセンター張江基地は技術分野を限定せず、インターネット、ビッグデータ、クラウドコンピューティングに関連する企業であればだれでも入居申請ができる。進出されたチームは、通信技術、インターネット法律サービス、SAASソフトサービス、電子決済ソフト開発、インターネット営業と展開、地理情報システムなどで、多くの細分分野に及ぶ。

 

(報道:上海張江国家自主創新モデル区 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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