商務部:越境eコマース小売り輸入管理過渡期を2017年末までに延長

 

浦東ネットニュース11月18日:

  商務部公式サイトの発表によると、国務院の批准に従い、2016年5月11日より、我が国が越境eコマース小売り輸入に関する監察管理について一年間の過渡期を与えた(2017年5月11日まで)。即ち、天津、上海、杭州、寧波、鄭州、広州、深セン、重慶、福州、平潭など10箇所のパイロット都市でネット販売保税商品の「一線」保税区に入れることに暫定的に通関シートを検査しない。化粧品、赤ちゃん配合粉ミルク、医療機器、特殊食品(保健食品、特殊医学用途の配合食品など)の初輸入に輸入許可書、登録或は届登録の要求を暫定的に実行しない。すべての地域の直販モデルでについて上述商品の初輸入に許可書、登録或は届登録の要求を暫定的に実行しない。

  商務部スポークスマンに説明によると、過渡期が実施以来、越境eコマース小売り輸入は安定成長してきて、企業が規範の監察管理の要求に積極的に適応し、地方管轄部門が監察管理サービスの革新において重要な役割を発揮した。同時に、関係部門は業界の健康発展の促進、消費者利益と安全健康の保護の角度で監察管理の研究し最適化している。越境eコマース小売り輸入の管理モデルを安定的に過渡させるため、商務など関係部門の同意を得て、上述過渡期は更に2017年末までに延長する

 

(上海商務報道 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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