李克強総理は上海自由貿易試験区の会社を視察(写真)

 

浦東ネットニュース11月23日:

  李克強総理は21日午後、上海自由貿易試験区内の米ゼネラル・エレクトリック(GE、中国名:通用電気)中国本部、中国研究開発(R&D)本部を視察した。

  この国際大手企業は上海自由貿易試験区の政策によるメリットと良好なビジネス環境に引きつけられて、アジア太平洋センターと米国以外で初のデジタル・イノベーション本部を上海に設置した。李総理は「GEの選択自体が、中国は依然世界最良の投資先であることを物語っている」と述べた。

  国内外の従業員5000人余りが働いているGE中国科学技術パークで、李総理は様々な国籍の従業員と話を交わした。李総理は「中国には高等教育や専門技術訓練を受けた人材が1億7000万人いる。人的資源は中国発展の最大の『金鉱』であり、本土や留学経験者など各種人材はわれわれにとって大きな財産だ」と指摘した。

 

(東方ネット日本語版転載  編集者:範易成)

 

 

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