世界最大手海運グループは浦東で再出航

 

浦東ネットニュース12月14日:

  2016年2月18日、中遠(COSCO)と中海(CHINA SHIPPING)二大海運グループの合併に誕生された中国遠洋海運集団有限公司(CHINA COSCO SHIPPING GROUP)(以下「COSCO SHIPPING」という)という新しい海運グループはここ半年以来、速やかに「4つの世界一」と「6つの世界前列」を実現した。いま、同グループは世界最大規模の総合海運会社で、規模の有利性と総合実力が明らかにアップしている。

  COSCO SHIPPINGは中国(上海)自由貿易試験区陸家嘴ブロックに立地して、統合から一年未満のうち、明らかな整合効果を示している。今年1-6月、理行売上が910元、利益が91.74億元を実現した。

  COSCO SHIPPINGの総資産は6100億元、浦東で再スタートして、速やかにグルーバル化を展開している。董事長許立栄氏は、中国遠洋海運集団の誕生で、中国海運企業の国際海運業における地位を向上し、グローバルでのレイアウトと国際化競争力を増強して、忠告海運の新しい局面を構築していると表明した。

  資料によると、合併後のCOSCO SHIPPINGは以下の4つの世界一を持つ。船舶総合運輸力が8532万トン/1114隻、在来船(ばら積み船)の自己船舶運送力が3352万トン/365隻、タンカー運輸力1785万トン/120隻、雑貨特種船の運輸力が300万トン。6つの「世界前列」は、グローバルで埠頭46カ所を運営している。うち、バース171カ所、そのうちにコンテナバース149個、コンテナ年間処理能力が9000万TEUに達する。コンテナの総取扱量は世界2位です。グローバル船舶燃料の販売量は2500万トンを超えた。グローバルの船舶燃料販売量が25万トン、世界2位。コンテナのリースの規模は270万TEUで。世界3位。コンテナ船隊の規模が158万TE世界4位。海洋工程装備製造の生産委託数の規模及び船舶代理業務も安定的に世界前列を示している。

  新会社の本社は北京から上海市浦東新区に移った。許立栄董事長は、上海に移った利用宇について、主に上海の定位が国際経済、貿易、金融と海運の四つのセンターと考えて、特に上海国際海運センターの建設が大いなる成果を取得したことで、同社にとって良好な発展と経営の環境のメリットがあると語った。

  統計データによると、いま、浦東新区には6000社あまりの各種の海運企業は集まっている。COSCO SHIPPING本社が立地している陸家嘴ブロックを例として、金融と立地の有利性を生かして、海運金融、海運保険、海運企業本社、海事サービス、機能性機構、研究開発と訓練など1000社近い国内外の海運サービス機構と高い成長性のある海運企業はこの地域に集積している。

 

(報道:浦東電子政務中心 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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