中国共産党浦東新区第四次党代会が開催(写真)

 

浦東ネットニュース12月28日:

  12月25日、中国共産党上海市浦東新区第四次代表大会は世博センターで開催された。中国共産党政治局員、上海市委員会書記韓正は会議に出席し、且つ重要な講話をした。上海市委員会常務委員、市委組織部長徐澤洲は会議に出席した。

  韓正は中国共産党上海市委員会を代表して、大会の開催に熱烈な祝いを表示した。韓正は、20年あまりの改革開放を経て、浦東新区が新しい更に高い歴史の起点に立っている。新しい情勢の要求に応じて、浦東の党員、幹部と市民が責任感と使命感を更に増強し、イノベーション、協調、緑色、開放、共有の発展理念を貫徹と実行し、大勢を把握し、大局に立って、終止に浦東の開発開放の旗を高く掲げ、改革開放の先頭部隊の中の先頭、革新発展の先行者中の先行者になる基準にして、上海市の改革開放と革新発展を導き、国家戦略にサービスのために浦東新区からの更に大きい貢献をする、と強調した。

  25日午前9時、大会は開幕、全体起立、国歌を高らかに歌った。翁祖亮、唐周紹、田春華、厳旭、杭迎偉、馮偉、陳傑、李貴栄、金梅、単少軍、姫兆亮、談上偉、ケ政、陸方舟、李澤龍、王宏舟は主席台の前列に着座した。杭迎偉は司会した。

  翁祖亮同志は第三回区委員会を代表して報告をした。《報告》は浦東新区の過去5年間の仕事を振り返り、今後五年の目標と主要任務を明確した。

  今後五年の主な奮闘目標について、域内総生産(GDP)は一年当たりに8%前後を増長、一人当たりのGDPが3万米ドルを超え、一般公共予算収入と経済が同歩的な成長を保持する。対外貿易の輸出入額は上海市に占める比重は60%前後を保持する。戦略性新興産業の生産高が工業総生産高に占める比重は1/3を超える。全社会研究開発経費の支出がGDP(域内総生産)に占める比重は4%を超える。森林のカバー率は18%に達する。単位生産高におけるエネルギーの消耗量は「第十三次五カ年計画」の目標に達成し、且つ継続的に下降する。具体的には、自由貿易試験区の制度的イノベーションは更に大きい突破を取得する。科創中心(科技イノベーションセンター)の中核機能区では基本の枠フレームを形成する。「国際経済センター、国際金融センター、国際貿易センター、国際海運センター」のコア機能区を基本的に完成する。人民の生活水準と質は全面的に向上する。党の建設の科学化レベルは明らかに向上する。

 

(報道:浦東新聞 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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