張江越境科創管理サービスセンターは運営開始

 

浦東ネットニュース12月30日:

  4年間の企画、準備と建設を経て、張江越境科技イノベーション管理サービスセンター(中国名:「張江越境科創監管服務中心」。以下、「サービスセンター)という)は28日正式に運営開始された。

  サービスセンターは張江ハイテクパーク丹桂路855号内にあり、総面積が1万2千平米、通関検査聯合申告ホール、検査エリア、倉庫などを含んで、税関、国検などの部門が張江で設立した専門管理区域で、空港の貨物ステーションと管理倉庫の機能を張江に延長した。貨物が空港に到着後、快速通路を通して、直接にサービスセンターに運輸され、ここで貨物の整理分別作業を行われる。張江越境科創管理サービスセンターは多重の機能を持っている。

一.税関と検査の聯合検査プラットフォーム

  サービスセンターには税関、検査の職員は進出して、税関と検査の合作の「三つの一」を実現した。即ち、「一次申告、一次検査、一次通す」。

二.「ワンストップ式」の通関プラットフォーム

  サービスセンターは上海空港グループ傘下の上海虹港倉儲公司がトータル運営を担当し、科思達和空輸貿易代理企業が現場サービスを行う運営体制になっている。企業はサービスセンター内で「ワンストップ式で伝票を差し替え、通関申告、検査申告、税関と検査の共同検査、貨物引取りなどの通関手続きを行われる

三.産業公共サービスプラットフォーム

  サービスセンターは365日×24時間体制で運営され、バイオ製品、特殊材料などの冷凍、冷蔵、恒温貨物に個別サービスを提供して、バイオ製薬、半導体などの産業の通関、貨物安全などの需要に満足できる。

  次段階には、張江越境科創サービスセンターはハイテクパークにある企業の需要に応じて、現在の航空貨物の通関利便性をベースにして、徐々にエクスプレス貨物の直通式、公共保税倉庫、越境eコマース物流などの業務を開発し、さらに各種の新しい機能を展開する。

 

(報道:浦東電子専務中心 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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