習近平総書記は上海自貿区の建設に重要な指示を出した

 

浦東ネットニュース2017年1月5日:

  中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席習近平はこのほど、中国(上海)自由貿易試験区(以下、「上海自貿区」と略称)の建設について重要な指示を出して、下記を強調した。上海自貿区の建設は党中央、国務院が新しい情勢の下に改革の全面深化と開放拡大の一項の戦略措置です。3年以来、上海市、商務部などは重大な使命と熱い期待を背かない、密接に協力、堅塁と困難を克服し、制度的革新この中核をしっかり掴み、主動的に国家戦略を中心にして、多くの方面に重大な進展を取得し、一連の重要成果を複製して全国に広めて、当初の目標を総体的に実現した。深く総括評価のもとで、五大発展理念先導を堅持し、基本定位を把握し、使命担当を強化し、引続き思想解放、勇敢に突破し、模範になり、最高基準を対照し、足りない部分と弱みを調べ出し、次段階の重点目標と任務を研究して明確し、大胆にやり、大胆に突進、自主的に修正、さらに多くの複製可能広め可能な制度革新の成果を取得することに努力して、改革の全面深化と開放拡大の試験畑の役割を更に目立つ。

  中国共産党中央政治局常務委員・国務院総理李克強は指示を出して下記内容を指摘した。3年以来、上海市、商務部は関係部門と一緒に鋭意改革、勇敢にイノベーションを行い、しっかり進取し、上海自貿区の建設が重大な進展を取得して、改革の全面深化、高い水準の対外開放の推進に貴重な経験を積上げた。関係方面は習近平総書記の重要指示の申請に基づき、党中央、国務院の意思決定を深く貫徹し、新しい発展理念を固く樹立し、中国の国情に従い、国際視野を展開し、重点任務と弱いところをめぐって自貿区の改革探索を引続き深めて、さらに力を入れて政府の職能を転換し、さらに大きい程度で市場の活力を激発し、新しい駆動力と国際競争の新しい有利性の育成を促進し、新しいラウンドの改革開放の中に先導模範の役割を更に発揮して、経済が中高速の成長を保ち、さらに中高レベルに上がるために新し貢献をする。

  上海自貿区は稼働して3年以来(2013年9月29日にスタート)、開放度が最も高い自由貿易園区(Free Trade Zone)の建設を目標とし、制度革新を中核任務とし、リスク防止を重要なベースラインとし、国際通行規則にドッキングする投資貿易制度の確立、金融開放と革新の深め、政府職能の転換の加速と開放型経済新体制の構築について、重要な成果を所得し、市場革新の活力を激発した。上海自貿区内に新規登録企業が4万社、稼働前の20年間あまりの期間中の合計数を超えた。広東、天津、福建自貿試験区は上海自貿試験区のパイロット内容を主幹とし、自身特徴に結合して中国国内と香港マカオの深度な経済合作を促進し、北京・天津・河北省の共同発展、両岸(中国大陸と台湾)の経済合作を深めるなどの方面で差別化探索を積極的に行って、それぞれの特徴を持ち、それぞれの重点のあるパイロットの状況を形成した。自貿試験区では累計で100項あまりの制度革新成果を総括して、分野別、レベル別に全国で複製し、広めている。

  中国共産党中央政治局委員・国務院自由貿易試験区工作部聯席召集人王洋はこのほど、聯席会議第四次全体会議を召集し、自ら司会して、習近平の重要指示と李克強の指示精神の貫徹を研究した。次のステップは各自貿試験区は引続き使命をしっかり思覚え、開拓とイノベーション、さらに最高基準に照準し、改革措置のシステム的な集成を強化し、さらに多くのイノベーション成果を形成して、いつ早く全国に複製と広めて、改革開放を導くモデル的な役割を発揮する。

 

(報道:浦東新区公式サイト 日本語編集:杜軍)


 

 

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