上海自貿区で「証照分離」政策を実行開始

 

浦東ネットニュース1月18日:

  中国(上海)自由貿易試験区(以下、「自貿区」と略称)で登録する中国の第一号外商独資職業訓練機構である「普華永道商務技能培訓(上海)有限公司」は12日に、初の在中国業務YouPlus特別訓練プランが正式にスタートと発表した。(普華永道はPricewaterhouseCoopers(PwC)の中国名で、世界四大会計事務所の一つです)このプランは普華永道が中国で打出した初めての社会向けの人材トレーニングプランです。普華永道商務技能培訓(上海)有限公司は会社登記、設立準備かた正式開業までに僅か3カ月で、「証照分離」政策が浦東新区で先行試行の第一号の案例になった。

  説明:「証照分離」の政策とは、過去の商事制度の「証照合一」を、商事主体の存在資格(営業執照、営業許可書)と経営ライセンス(経営許可書、例えば、人材トレーニングの経営許可書)を分離させる改革です。

  YouPlus特別訓練プランは0-5年間の仕事経験を持つ若い年齢層向けで、ローカルの専門技術者、海外から帰国の方などを含む。プランは教室勉強から実践トレーニングまでの四つの段階があり、トレーニングの8項のコアコースがビジネス知識、実践技能などを包含し、2017年3月から正式に開講する。「このプロジェクトは普華永道のグループの中に初めての試みで、浦東で実行し、成熟なってから、其の他の地域、国で広める」と普華永道大中華区主席兼CEO趙柏基は語った。

  2016年3月21日、上海市人保局(人力資源保障局)は《〈浦東新区で中外合作経営性職業技能トレーニング機構の設立における実施告知承諾の弁法〉の印刷発行における通知》を打出して、浦東新区範囲内で中外合作経営性職業トレーニング機構の改革試行の工作の具体的な要求を明確し、外商独資経営性職業トレーニング機構の設立の許認可も中外合作の要求に参照して実行し、2016年4月1日から実施することを明確した。

  浦東新区人保局の李燦副局長は、「普華永道のYouPlusトレーニング機構は登録、準備から正式開業までに僅か3カ月で、「証照分離」政策が浦東新区で先行でパイロットの第一号の案例だ。このプロジェクトは社会に責任感を有する未来の商業リーダーを育成し、普華永道のイノベーション事業です。」と説明した。

  記者の調べによると、中外合作経営性職業トレーニング機構の設立について、設立準備と正式開業の二つの段階を分けて、2016年10月8日、普華永道商務技能培訓(上海)有限公司は工商登記を終わらせてから、10月10日、区人保局に設立準備を申請した。告知承諾書をサインした後、設立準備を許認可された。2017年1月4日、区人保局の批准で正式に開業した。

 

(報道:上海市浦東新区公式サイト 日本語編集:杜軍)

 

 

 

このウェブサイトの著作権は上海市浦東新区政府浦東新区駐日本経済貿易事務所に所有とされます。
浦東新区へのご連絡はtangshengchun@shftz.cn
にお送りください

運営担当上海道嘉商務諮詢有限公司 (SDJ)