自貿区の建設で、今後ネガティブリスト内容が二桁に減少

 

浦東ネットニュース1月20日:

  上海市第十四回人民代表大廈第五次会議は1月15日に上海世博センターで開催された。市長楊雄は報告の中で上海自貿試験区について下記を述べた。「中国(上海)自貿試験区は三年の予期目標を総体的に実現し、累計で100項あまりの制度革新の成果を全国に複製し広めた。区内には4万社の企業を新規増加して、自貿区になる前の20年あまりの合計数を超えた。75%の国有資産は戦略性新興産業、先端製造業、民生保障などの分野に集積した。新規増加の多国籍企業の地区本部は45社を増加した」。

  三年あまりの整備で、上海自貿試験区はネガティブリスト管理を中心とする投資管理制度を確立して、国際通行規則に一致する市場進出の方式を形成した。3回の修訂を経て、上海自貿試験区のネガティブリストは190条から122条に縮減し、90%前後の国民経済の産業分野を外資に開放して、進出前の国民待遇を実現した。共産党上海市委員会書記韓正は16日に上海市政協専門テーマ会議で、自貿区の次の改革突破点が開放型経済新体制の関係制度をめぐって展開し、ネガティブリストが現在のベースの上に二桁に減少すべきと表明した。

  いま、自貿試験区に90%を超える外商投資企業は届登録に方式で設立して、手続きの時間が過去の勤務日八日間から一日間に短縮し、申請書類が10部から3部に減少した。

  上海自貿区は国際の高い基準の貿易利便化規則に符合する貿易管理制度を確立した。「一線オープン、二線安全且つ高い効率でしっかり管理」の貿易管理制度を実行し、一線の輸入貨物が当日に自貿区に入れられ、入国と出国の時間が税関全体の平均水準よりそれぞれ78.5%と31.7%を短縮し、物流コストが平均的に約10%ダウン。

  いま、上海自貿試験区では累計で自由貿易口座は6万あまりを開設された。業務は110カ国と地区、2.7万社の国内外の企業に関与している。

 

(報道:外聯発商務諮詢(UDC) 日本語編集:杜軍)


 

 

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