国内初の外資独資医院は外高橋でテスト運営(写真)

 

浦東ネットニュース2月4日:

  日本独資の医療機構――上海永遠幸婦人科医院は2016年に外高橋地区で設立され、このほど対外にテストオープンをした。上海自由貿易試験区が稼働後対外医療機構について数回も規制緩和を行った。上海永遠幸婦人科医院は上海自貿試験区の医療機構分野での開放拡大の成功事例となっている。

  上海永遠幸婦人科医院は第一期の企画面積(建築面積)が3500平米、いま、医療施設資源が50ベッド、3つの層流手術室、300平米の層流専用実験室、冷凍層流倉庫などがある。両院の主要医療手段は四つの面で、婦人科、不妊症、漢方医婦人科、健康管理を含む。両院は2014年末に設立申請を始め、2015年1月に医療機構の設立許認可を獲得、当年に医院経営許可書を順調に取得した。それから、外高橋集団股分公司は相応しい場所を提供して、永遠幸にとってメリットのある協力で、最初の建設予算が2億元から5000万元に大幅に減少させた。上海外聯発商務諮詢有限公司(UDC)は前期の政策指導と政府とのコミュニケーションなどのサービスを提供した。

  上海永遠幸婦人科医院の投資者日本永遠幸医療グループは国際的な大型医療グループで、婦人科のハイエンド技術分野において国際的な名声を集めて、世界に初めて公認の難しい「未授精卵子の冷凍保存技術(ガラス化保存法)を成功的に開発した。同グループは25年間の発展で世界上の最も規模が大きい不妊症の医療機関に成長した。

 

(報道:UDC外聯発諮詢  日本語編集:杜軍)

 

 

 

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