黄浦江東岸が浦東新区の一枚の綺麗な名刺になる

 

浦東ネットニュース2月10日:

  2017年末になると、黄浦江の浦東サイド沿岸に沿って障害がなく歩き、或は自転車で楊浦大橋から徐浦大橋までに通行できる。この長い公共スペースは浦東新区の一枚の綺麗な名刺になる。

すでに整備された一部の黄浦江沿岸の様子

  調べによると、浦東のリバーサイド沿線には合計で29箇所の断点(通行できない)があった。断点は11社の企業(単位)に関与し、敷地面積が27万平米、建築の総量が7.8万平米もあり、主に「二橋一トンネル」(楊浦大橋、南浦大橋、上中路トンネル)の区域に分布した。浦東新区は各関係者の理解と大いになる支持を取得して、一年間近いの全力的努力を経て、いま、沿線の環境総合整理の任務は基本的に完成した。

黄浦江東側沿岸の再整備計画のレイアウト図 (上右の橋は楊浦大橋、下左の橋は徐浦大橋)

  沿岸が美しいか、良いでしょうか、市民の意見は最も重要です。そのため、関係の企画では制定から広く意見と提案を集めて、オンラインとオフラインで公衆のアンケート調査を行い、合計で2万件の調査票を回収して、市民らが親水近水、活動場所、人文芸術などにおける需要を調べられた。同時に、コンセプトデザイン案の国際入札を行い、青年デザイナー国際競合を行いい、イノベーション的な考えと観点を積極的に取り入れた。

  関係部門によると、濱江緑地のオープンスペース、その後ろのオフィスビルをうまく組み合わせして、中入り式のヨット停泊地の研究と設計を行始めている。また、「2016上海黄浦江東岸公共芸術大衆創造季節」のイベントを開催して、公共文化芸術をメインテーマとし、雲橋、灯台、彫刻などの案の募集と大衆芸術、文化創造、撮影、音楽、美術などの10項のイベントを行った。

  時間の節点について、「先に貫通、その後レベルアップ」の原則に従い、「3本の道」(走り道、漫歩道、自転車道)と緑地、機能項目の建設の進度に従い、一部が完成と成熟したら、一部をオープンするやり方で、今年5月末までに、「3本の道」、緑地の完成部分は全長9.8キロメートルの予定。浦東南路―東昌路、東昌路―張家浜、世博公園、後灘公園、川楊河―上中路トンネルを含む 。

  2017年9月末までに、新規増加の緑地4.3キロメートルがあり、楊浦大橋から浦東南路までにオープンする。これでオープンする緑地の全長は14.1キロメートル、「3本の道」の全部貫通を実現する。更に、2017年末までに、新規オープンの緑地が7.1キロメートルで、張家浜―白蓮、倪家浜―川楊河、上中路トンネルー徐浦大橋を含むことで、上海市からの21キロメートルの貫通任務を全面的に完成する。

 

(報道:上海浦東公式サイト 日本語編集:杜軍)

 

 

 

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